真理は「追究する」ではなく「気づく」?

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

私、小林は先日購入したアディスターがすっかりお気に入りとなり、楽しくランニング(ときどき自転車)生活を楽しんでいます。

さて、それよりなにより、皆さんインスタはチェックして頂いていますか???

僕と川村コーチの動画が連日アップされているのですが、一般の方はもちろん、アスリートの方にとってもタメになるお話をしているつもり?ですので、ぜひラジオを聴く感覚でご視聴頂けると幸いです。

自分達は、本当に良いと信じているモノしか販売したくないタイプなのですが、

渋谷での経験から思うこと  ←詳しくはこちら

その信念を持って動画をあげてますので、どうか、やらせだと思わないでください(笑)


そういや、先日の夜中に川村コーチからこんなメッセージが来てました。

リッポでお散歩ロード、トレーニングの最先端行ってるやん!!(笑)

詳しくは、「こちら」 

なんか「真理を追究する」ってありますが、トレーニングも道具も、食事も何もかも、真理なものは存在していて、空気のように当たり前のように、そしてひっそりと存在しているがゆえに、最先端とかいいながら新しいものが生み出され、色々無駄なものに手を出して失敗してって事があるかと思いますが、そう考えると、灯台下暗しではないですが、「真理に気づく」って非常に重要なんだろうなと。

これは、アスリートのトレーニングの話だけではなく、ビジネスにおいても、普段の生活や人間関係においても、病気においても、何にでも当てはまることだなあと。

靴の機能以前に、神様から最高のクッション機能(アーチ)を足に授かってるやん。

京都・たかはし鍼灸接骨院の高橋先生との会話から

なにより4Aを探す時に技術的にたどり着いたのが、あの時(9歳の時)のアクセルだったんですよ。

羽生結弦選手のインタビューから

子供はみんな天才というのはそういう事で、年を取るにつれてどんどん軸がズレていく。

会社や公務の仕事も、初志を忘れると、何のために仕事をしているのか組織全体のみんながわからなくなる。

RIPPOは研究費をたくさん使ったり何十年も開発に時間をかけたりしたプロダクトではないです。人の骨格構造をもとに、すごくシンプルに生み出したプロダクトですが、単純にデザインがかっこいいとかの理由でお買い上げいただく方もいて、まあなんというか、真理なものって、デザインに特化したわけでもないのにデザインが理にかなっているというか、機能美というか。とりあえず、自画自賛のRIPPOぜひお使いください(笑)