下駄職人×東洋医学×材木屋

それぞれの専門分野を生かして、自分達が本当に欲しいと思う「一本歯下駄」を。
「履いて健康に」・「履いて楽しく」そんなふうに役立てて頂けたら嬉しいです。

下駄職人:諸橋有斗もろはし ゆうと 愛知県尾張旭市出身
森林文化アカデミーを卒業後、自然と文化に魅せられ岐阜県郡上市に移住。
郡上に400年以上続く「郡上踊り」で使われる下駄が郡上で作られていないことを知り、2014年、郡上の下駄文化を発信するブランド「郡上木履」を立ち上げる。今回、小林に一本歯下駄を作れないかと依頼されたことをきっかけに、一本歯下駄を製作する。ティーフットの製造担当。
東洋医学:小林雅弘こばやし まさひろ 滋賀県長浜市出身
法政大学を卒業後、お灸製品の製造販売を行う家業を継ぐためUターン。
大学在学時の専門は金融工学。ITを駆使し数字だけを追う世界が性に合わず、伝統的なモノを扱う商売をしたいと思い、家業の分野である「鍼灸」の魅力に気づき、次男ながら家業を継ぐことに。現在はお茶の専門店も運営している。子供が習うスポーツがきっかけで一本歯下駄の魅力を知ったのがティーフットの始まり。このプロジェクト全般を統括する。
材木屋:角佳宣すみ よしのぶ 滋賀県彦根市出身
早稲田大学を卒業後、株式会社丹青社に入社。入社後は博物館の企画設計施工などに携わる。その後、家業の材木屋や地元の事を思う気持ちが高まり、滋賀県長浜市の地域おこし協力隊に応募し採用されたことをきっかけにUターン。地域の木材を使ったプロダクトの企画や、地域のイベントなどまちづくり全体の運営にも関わる。今回、小林から一本歯下駄の企画に誘われ参画。プロダクトのマーケティングや運営サポートを担う。
翻訳&モデル:アイザック・モーガン アメリカ・アーカンソー出身
アーカンソー大学で日本語を勉強し、卒業後に外国語青年招致事業に採用され来日。その後、滋賀県長浜市に定住し小学校や中学校でALTに従事。現在は高校で英語の先生をしながら休日はマウンテンバイクやスノーボードなどを通して湖北の自然を楽しんでいる。ティーフットの英語翻訳担当。
コーチ:川村好平かわむら こうへい 滋賀県長浜市出身
早稲田大学を卒業後、都内企業に就職した後にUターン。
大学ではスポーツ科学部で解剖学・トレーニング科学を専攻し、身体動作や身体構造について学びながら、トライアスロンを本格的に始める。卒業後も競技を続け、2012年にはデュアスロンの日本選手権で優勝し、日本代表として世界選手権などの国際大会を経験。現在は地元長浜でスポーツクラブを運営し、一本歯下駄を使ったトレーニングも行う。滋賀県トライアスロン協会強化委員。日本スポーツ協会公認トライアスロンコーチ1。